CAEA(カエア)フィリピンで唯一!ホテル一体型校舎の「大人語学学校」

フィリピン語学学校

「Cebu American English Academy」(通称CAEA)は、2012年にセブ島に創立された日本資本による語学学校です。

CAEAでは「大人のための語学留学」をコンセプトとして掲げているため、在籍している学生の95%が社会人です。また、他校と比べ在籍している社会人の年代が高い傾向にあります。

社会人がメインの学校のため、生徒の満足いく滞在環境造りに重視しており、フィリピンでは唯一とも言える「ホテル一体型校舎」の学校として知られています。

また、その高い滞在環境へのこだわりだけではなく、独自の上達メソッドにも評判が高く、環境と学習の両面にこだわる意識の高い生徒に支持される学校です。

フィリピン留学は、まだまだ学生留学のイメージが強いですが、「バカンス気分の若い生徒が多い学校では勉強したくない!」という思いと、落ち着いた環境を求める方の「大人留学先」として、充分おすすめできる学校と言えます。

生徒は40代が主体!社会人に心地良い落ち着いた校内環境

CAEAは社会人の生徒が主体のため在籍している方の年齢層が高いです。

CAEAに留学する生徒は、近年平均して、30代後半から40代以上の年代の生徒が多い傾向にあるようです。また、他にも定年を間近に向かえた60代手前の方や、リタイア後の海外移住目的などの英語習得のための生徒も多くいるようです。

また、CAEAは落ち着いた雰囲気と授業レベルの質を保つため、あえて生徒数を少人数にしています。在籍している生徒数は時期により異なりますが、平均して10名未満から15名程度とのことです。

少人数制と、高い年代の生徒が多い影響からか、CAEA自体の学校雰囲気が非常に落ち着いており、穏やかに学習が出来る環境と言えるでしょう。

また、門限などのない自由な学校規則もCAEAが人気である1つと言えます。

自由な校則の一例として、生徒の校内での飲酒や喫煙は許可されているという点があります。語学学校では基本的には飲酒喫煙がNGの学校が多い中、この制度の緩和は特殊なことと言えます。

また、生徒と講師間の授業外での個人的な交友も許可されています。CAEAでは、授業外の交流を通じて、生徒のさらなる英語力の向上を目的としているため、食事に行ったり、週末には外出したりと言ったことが個人の裁量により許可されているのです。

ただし、もちろんですが、飲酒や喫煙、講師との交友関係は大人として節度のある範囲で行いましょう。常識の範囲から逸脱したりする行為や、学習の妨げになるような行為をした生徒は厳しく罰則されるため、充分肝に銘じておきましょう。

CAEA独自の「スピーキングメソッド」で会話力飛躍

CAEAは、社会人生徒が主体のため、対外的な英語力を身に着ける「スピーキング」向上に方針を置いています。

そのため、生徒が体系的に上達するために独自の「スピーキングメソッド」なる仕組みを設けています。スピーキングメソッドは細かなものを含めると、全部で10種類近くに上ります。

コースごとに適用されるスピーキングメソッドは異なりますが、全コース共通して設けられており生徒からの評判が高いのが「プラクティカル・スピーキング(以下PS)」と言うスピーキングメソッドの1つです。

「PS」は英国式の英語上達法で有名な「カランメソッド」をモデルにし、CAEAオリジナルのエッセンスを加えた会話による「反復発声練習」のことを指します。

具体的な内容は、講師が生徒に対してレベル別に応じた質問を2回行います。生徒はその質問にYES・NOのアンサーに加えて、講師が言ったセンテンスと同じセンテンスで回答しなければなりません。講師からの質問への答えが終わると、今度は逆に生徒が講師への質問を行います。

反復発声練習を繰り返し行うことで、自然と文法や文章の構成力を頭の中で模倣しながら養うことが出来ます。

PSとカランメソッド式との相違点は、生徒から講師への質問が行える点にあります。質問をする側に立つことで、ただ言われたことを模倣する以外に頭の中で質問を考える能力が身につくのです。

なお、PSの他にもフォニックス(欧米式の発音トレーニング)を用いた「発音矯正」授業や、音声を聞いてから講師に自分の言葉で説明し、文面からアクセントなどを聞き取る訓練を行う「リスニング」授業にも高い評判があります。

CAEAのスピーキングメソッドは、短期の留学でも体系的に会話力を伸ばすことを前提に構成されているため、授業を重ねていくうちに上達が実感しやすい点もスピーキングメソッドを取り入れる利点と言えますね。

グループレッスンは不要!授業は完全「マンツーマン」のみ

CAEAは、全てのレッスンで「完全マンツーマン」スタイルの方針を取っています。

CAEAの教育理念として、マンツーマン授業こそがコストパフォーマンスの最も高い、フィリピン留学の魅力であると信じているためです。

フィリピン留学の最たる魅力はマンツーマンレッスンが格安で受けられる点にあります。他の欧米圏や日本の英会話教室を含めた英語教育では、グループレッスンが主流のため、わざわざフィリピン留学まで来てまで、大事な時間をグループレッスンに費やしていたのでは、何のためにフィリピンを選んだのかがわからなくなってしまいます。

さらに、グループレッスンには、「特定の生徒しか発言しない」というデメリットが存在します。

原因としては、生徒個人の英語レベルが挙げられますが、性格的な面によっても、発言する有無の度合いが大きく変動します。そのため、全ての生徒にグループレッスンを強制的に受けさせるのでは、偏りが出てしまい、不公平な現状が生まれてしまいます。

上記のような観点から、CAEAでは、1対1で充分な発言が行えコスパに優れたマンツーマン授業一択で、生徒の会話力上達を目的に授業を構成しているのです。

英語力が身につき、充分な会話が出来る段階になってからでも、グループレッスンは他校でも受けられます。CAEAだからこその、マンツーマン一択のレッスンを通じてまず英語力を伸ばすことに集中するのがおすすめと言えますね。

「メイドインジャパン」を意識したホテル宿舎

CAEAの留学生は、勉強する校舎と宿舎が一体となった「ホテルエイシア」に滞在します。

ホテルエイシアの内装は、アジアを意識したオリエンタルな空間づくりが為されており、一般の観光客からの人気も上々です。

生徒が実際に宿泊する部屋タイプは、エコノミーからジュニアスイートまで用意されており、全室1人部屋での滞在となります。

 全部屋共通の設備としてベッドやクローゼット、机や椅子、トイレやシャワーは完備されています。また、ドライヤー・電気ケトルなどのあると便利な備品も備え付けられています。

さらには、全部屋に国際放送の入るケーブルTVが完備されています!なんと日本のNHKも見られるようですのでビジネスパーソンにも嬉しい配慮と言えますね。

ホテルエイシアの全室トイレはウォッシュレット機能付きです。さらには、信頼のおける日本製の「TOTO」の便器を使用しています。また、フィリピンでは基本的に使用した紙はトイレに流せませんが、ホテルエイシアでは、下水道設備が整っているためそのまま流しても問題ありません。

また、フィリピンはシャワーの水圧が弱かったり、温水が出ないと言ったトラブルも頻繁に起きますが、ホテルエイシアでは日本水準の痛いくらいに強い温水シャワーを浴びれます。

極めつけが、スタンダードルーム以上の部屋からは、バスタブが備え付けられています。さら、デラックスルーム以上の部屋には「石風呂」まで完備されています。フィリピンで湯船につかることが出来るなんて、お風呂好きにはたまりませんよね!

こうした宿舎の環境を見ると「日本」を錯覚するような、非常にクオリティの高い住環境がホテルエイシアにはあります。衛生面、滞在施設面を重視する方にはこれ以上ない最適な環境と言えますね。

日本食レストラン【般若】による満足度の高い食事

CAEAの生徒は、ホテルに併設している日本食レストラン「般若」で、毎朝の朝食を済ませることが出来ます。

実は、事前に支払う留学費用には般若での毎朝の朝食代金が含まれています。そのため、生徒は朝食を般若で済ませ、脳に充分栄養を行き渡らせてから授業挑めます。

また、朝食だけではなく、般若には非常に豊富でバラエティーに富んだ昼・夕食の計3食の提供も行っています。昼・夕食の食事提供は、1週間あたり約3000円でメニューから選べます。

例えば、最初の1週間は般若で昼夕食を済ましても良いですし、その後慣れてくれば外食しに外に出かけるのも良いでしょう。また、食事の度に外に出るのは面倒という方は、滞在中の食事を全て般若で済ませるのも良い選択です。また、昼か夕食のどちらか一方の選択も可能です。

肉料理から魚料理、野菜料理などバランスの良いメニューが揃っており約100種類のメニューがあります。またフィリピンでは珍しい、煮物から天ぷらや、また、うどん・蕎麦なども選べます。

そのうえ、般若は24時間営業のレストランのため、夜にお腹がすいたり、普段遅い時間の習慣で夕食を食べる方にも対応できます。

高いレベルの日本食を手直にいつでも食べられる環境のある学校は、フィリピンでもCAEAだけと言えるでしょう。

毎日の食事は勉強主体の留学生活においての大きな楽しみの1つとも言えるため、食事面に惹かれてCAEAを選ぶ方も多いようです。

CAEAの周辺環境

CAEAの校舎兼宿舎がある、ホテルエイシアは「セブ・マクタン空港」から30分ほどの、中心市街地である「オセアニアサークル」というエリアに位置しています。

オセアニアサークルには、飲食店やスーパーなどの商店が多く点在しているため生活で困ることはありません。

ホテルからタクシーで5分程度行くと、留学生から人気の大型商業施設「アヤラモール」があります。モール内には、カフェやファストフード店、アパレルショップや薬局など、ショッピングをする際にも適しているため是非一度訪れてみると良いでしょう。

また、近くに日本語の通じる「ジャパニーズヘルプデスク」を備えたセブドクターズ病院やチョンア病院があるため、急な体調不良でも心強いですね。

なお、CAEA周辺のエリアに関しては、特に治安面で問題は有りませんが、CAEAが位置するオセアニアサークルから少し行ったところには、セブでも有名な歓楽街の「マンゴーストリート」が存在します。

このマンゴーストリートでは、夜になると多くの観光客で混雑します。時には喧嘩やいざこざが起こる場合もあるため巻き込まれないように充分に注意してください。

また、観光客を狙ったスリや、置き引きなどが頻繁にあるため、訪れる際には荷物などに充分警戒してください。また、マンゴーストリートは、女性の一人歩きにはおすすめできるエリアではないため、好奇心旺盛な女性の方も控えましょう。

CAEAの概要

正式名称  Cebu American English Academy (略称CAEA ,カエア)
所在地域 セブ島・フィリピン
住所 11Don Jose Avila St.,Capital Site, 6000 Cebu City Philippines
創立 2012年
学校規模 最大30人  ※平均的に7~15名程度在籍
認可 SSP認定学校 TESDA登録学校
資本 日本
門限 無し
学習ペース ノンスパルタ
1コマ時間 50分
コース スピーキング,シニア,ペア,ビジネス, TOEIC, 付き添い, 友人家族
ネイティブ ネイティブ講師無し
部屋タイプ ホテル 全室1部屋
部屋設備 エアコン、ベッド、机、椅子、クローゼット、ウォッシュレットトイレ、シャワー、バスタブ(スタンダード以上の部屋のみ)、石風呂(デラックス以上の部屋のみ)、冷蔵庫、コンセント、ケトル、ドライヤー、金庫、ケーブルTV、電話機、電子レンジ・キッチン(スタンダード以上の部屋のみ)Wi-Fi
校舎設備 教室、自習室、日本食レストラン、PCルーム、マッサージ施設、ミニジム、バー、Wi-Fi
食事 朝食のみ無料提供 ※昼・夕はレストランにて有料でオプション選択可能
飲酒・喫煙 可能 ※喫煙は建物の外の喫煙所利用
掃除・洗濯 掃除:毎日、洗濯:週3回 無料ランドリー使用可
日本人

スタッフ

常時2名
国籍比率 日本100%