【CPI】セブ・ペリス・インスティテュート!セブ大型リゾート校

「 Cebu Pelis Institute(以下通称CPI)」は、2015年にセブ市の郊外に開校された、韓国資本による語学学校です。

CPIは、2010年からセブで学校運営を行っている「PELIS」グループの第3キャンパス校として開校しました。

元々初心者教育に特化したカリキュラムが評判のPELISグループの分校ということで、開校から4年経った現在でも信頼の出来る語学学校としての地位を高めており、日本人留学生からの人気を年々集め続けています。

CPIでは、広い敷地面積を利用した贅沢な造りのキャンパスに特に評判があります。他校では中々ない、充実した校内施設や綺麗な設備に魅かれて選ぶ生徒も多いとのことです。

滞在環境面で、プライオリティを求める方にとっては外せない最適な1校ということが言えるでしょう。なお、CPIは日本人だけでなく、韓国・台湾と言った留学生からも人気のある学校です。

大型連休などの繁忙期には、定員数が早めに埋まってしまう恐れもあります。現在、CPIを検討中の方は早めに申し込みすることをおすすめします。

「南米」をコンセプトにしたセブ指折りの豪華なキャンパス

CPIは、セブに点在する語学学校でも圧倒的な高級感を誇るリゾートホテルのようなキャンパスに高い評判を呼んでいます。

「南米リゾート」をコンセプトに造られたキャンパスでは、生徒がリラックスできる様々な工夫と、温暖なフィリピンらしい異国情緒感漂う雰囲気が特徴的です。

学校の敷地内に入るとまず目につくのは、オリンピック公式サイズと同規模の大型プールです。プールはキャンパスの中心に位置しており、存在感抜群です。また、常に清潔に清掃がされており、休み時間や放課後には生徒のはしゃぐ声が聞こえてきます。

そんな、インパクト溢れるプールの周囲を覆い囲むかのように、ヤシの木を始めとした、南国の木々やビビットな花々が植えられておりさながら南国留学を錯覚させるかのようなムードが漂っています。

また、プールサイドにはウッドデッキが用意されていて、生徒同士の会話やブレイクを楽しむ場として設けられています。

学校施設内には、モダンなカフェテリアが設けられており、生徒はお茶やコーヒーを楽しみながら自習を行っているようです。また、併設の売店では24時間営業のため、日用品や、カップ麺やスナック、アイスなどの軽食がいつでも購入できます。

他にも、運動不足を解消できるトレーニングジムや、卓球台・バトミントンコートなど簡単の体を動かせる環境が整っているのもトレーニーには嬉しいですね。

CPIがこれだけ学内設備にこだわっている背景には、セミスパルタ校という平日の外出が禁止されているという規則面が関わってきます。CPIは生徒が外出禁止の毎日でもリラックスできるようにと、生徒に対しての配慮や気遣いを重視しているのです。

厳しい学習環境でも、快適なキャンパスライフが期待できるCPIはセミスパルタ制の学校でも特異で、滞在環境を重視する方にはおすすめの学校ということが言えますね。

短期留学生には嬉しい!【Rapid30/60コース】

CPIでは、1、2週間の短期留学生を対象とした「Rapidコース」というカリキュラムを独自に設けています。

Rapidコースは文字通り「Rapid」=ウサギのごとく素早く短期間での英語力向上を目標に作られたコースです。期間は1週間留学生を対象とした「Rapid30」と2週間留学生対象の「Rapid60」の2タイプが存在し、生徒は自身の留学期間に合わせてコース選択が可能となります。

コースの内容としては、マンツーマンレッスンが6コマ、グループレッスンが3コマの計9コマで構成されており、特に短期留学者には講師との1対1が可能なマンツーマンレッスンは効率的に上達が期待できます。

なお、6コマものマンツーマンが受けられるコースは、CPIではこのRapidコースのみとなっているため、時間効率が最も良いコースであると言えますね。

Rapidコース以外にも、CPIでは短期留学生方への学習量の確保を重視した取り組みが為されています。

通常他校では、初日の時間はオリエンテーションや説明などで1日が終わってしまう場合が多いです。しかしPIでは生徒の授業時間を少しでも確保したいため、初日の午後から授業を受けることが出来ます。

また、フィリピンは祝日や祭日には語学学校が休みの場合が多いですが、CPIでは通常と変わらず学校を開校するため、祝祭日を問わず生徒は授業を受けることが出来ます。

短期間でも、しっかりと学べる学習環境が整っているのは学校選びの際の大きなポイントではないでしょうか。短期留学生からも選ばれる理由がCPIにはあると言えますね。

英語力上達にコミットする「スペシャルカリキュラム」

CPIには「スペシャルカリキュラム」呼ばれる選択制の授業が用意されており、生徒は自身の希望するオプション授業を選択することが出来ます。

スペシャルカリキュラムは全部で3種類あり、「CNNニュースクラス」、「ネイティブ発音矯正」、「ホームワーク手伝い」の中から選択可能です。

例えば「CNNニュースクラス」では、実際にCNN放送を見てニュース内のトピックに関して講師とやり取りを行い会話力やよりビジネス英語に近い側面から語彙力を伸ばすことが期待できます。

「ネイティブ発音クラス」は、CPIで唯一のネイティブ講師より、英語圏でも伝わる発音術を学びます。特に、日本人はどうしても「カタカナ英語」の発音になってしまう傾向が強いため、自然な英語力を身に着けるためには、発音矯正クラスは最適なカリキュラムと言えるでしょう。

また、20:30から22:00限定で「SSP(スペシャルスピーキングプログラム)」と呼ばれる講師とのフリーカンバセーションが設けられています。

SSPでは、常時7名ほどの夜間担当講師が、それぞれ所定のテーブルに座っており、生徒は10分間隔で各テーブルをラウンドし、それぞれ異なる講師との会話を行えるというシステムです。講師とのやり取りは、生徒自身の好きなようにしても良く、例えばフリートークしても構いませんし、宿題や授業で疑問に思った箇所を聞いたりしてもOKです。

また、眠たくなったら抜けて部屋に戻っても構わないので、寝る前の自己学習の一環で参加してみてもいいかもしれませんね。

ウクレレからダイビングまで!?独自のアクティビティが熱い

CPIには、独創的で個性豊かな「アクティビティクラス」が設けられており、全てのコースで午後からのカリキュラムに始めから組み込まれています。

アクティビティクラスでは、ダイビングやウクレレ、ギターに卓球、バトミントンと言った、まるで部活動を思い出せるような豊富なアクティビティが揃っています。

中でも、留学生から最も人気があるのが「ダイビング」のクラスです。

ダイビングクラスでは、学内のオリンピックプールの最深部を使用して行われ、なんと実際にダイビングの公式ライセンスが取得できると言うのですから驚きです。

ライセンス費用も約7000ペソ(15000円程度)と日本で正規に取得するのに比べてかなり安いため、ダイビング資格と勉強を兼ねてCPIを選ぶ生徒もいるそうです。

その他のクラスでも、実際にプロの講師や経験者を呼んで、本格的なスキル習得を目指して本格的に活動しているようです。こうしたアクティビティにも手を抜かない所も、CPIが生徒から選ばれる理由の1つにあるかもしれませんね。

なお、留学生の方の中には、勉強意欲の高さからアクティビティクラスが不要に感じる方もいるかもしれません。

しかし英語学習は座学だけでは高い上達は見込めず、CPIでは会話力を重視した「実用英会話」を方針として掲げているため、あえて生徒や講師との肩の力を抜いた交流の場を通し、英語でコミュニケーションをとる機会を設けているのです。

CPIに入学した際には、積極的にアクティビティを通じて、会話する上での自然な英語力や応用性を磨いていくことを意識するとより高い英語力の上達が見込めるかもしれませんね。

ホテルライクを取り入れた豊富で満足度の高い食事

CPIを紹介する際に外せないのが、毎日の豪華な食事でしょう。

CPIでは、毎日朝昼晩の食事にビュッフェ形式を採用しています。そのため生徒は、毎日3食の食事で食べたい物を選んで好きなだけ食べられるのが嬉しいですね。

食事の種類は日によって変動は有りますが、常時約10種類以上ものメニューを用意しているというのだからさらに驚きです。

CPIのメニューには、日本食・韓国料理・中華やフィリピン料理もあり、また、栄養バランスに嬉しい生野菜や南国ならではの果物類も充実しています。

さらには、毎食飲み放題のフルーツジュースまで用意されており、語学学校とは思えないさながらホテルスタイルの食事に留学生のみならず講師からも評判が高いようです。

セブの語学学校では、ビュッフェ形式を採用している学校自体は珍しくありませんが、CPI程の豊富なビュッフェ形式を実現している学校はないでしょう。

開放的なラウンジで、外の空気を感じながら食べる食事はなおさら格別と言えますね。留学生活では、食事が何よりの楽しみという方も多いため、充実した食事面からCPIを選ぶ生徒の方も多いようです。

CPIの滞在寮はAタイプor Bタイプから選択できる

CPIの生徒は、学校敷地内にある内部寮で滞在することとなります。

内部寮の内装はホテルをイメージしたモダンでシックな内装に仕上げられています。

寮のタイプは「Aタイプ」と「Bタイプ」の2種類から選択ができ、A・Bいずれも4人部屋から1人部屋まで対応しています。

また、Bタイプの部屋に限り、より大人数での滞在が可能な6人部屋が用意されています。

内部設備ですが、A・Bどちらのタイプの部屋にも、最低限の生活が可能な家具やシャワー・トイレ・エアコンなどの設備は整っています。

また、部屋での学習が行えるようにと、勉強机や椅子、電気スタンドが用意されています。大部屋でもそれぞれの学習スペースはパーティションで区切られて集中できる環境作りが為されているので、自習室を利用せずとも自室で勉強できるのが嬉しいですね。

なお、AタイプBタイプの違いは、Bタイプの寮の方が室内の家具や内装が凝った作りになっており、その分費用が若干高めに設けられています。

CPIの概要

正式名称  Cebu Pelis Institute(セブ・ぺリスインスティテュート 通称CPI)
所在地域 セブ島・フィリピン
住所 Holy Family Rd, BRGY Lahug, Cebu City, Cebu, Philippines
創立 2015年
学校規模 最大280人  ※平均的に7~15名程度在籍
認可 SSP認定学校 TESDA登録学校
資本 韓国
門限 月~木:外出禁止 金土:23時 日:21時
学習ペース セミスパルタ
1コマ時間 50分
コース General, Intensive, Rapid30/60, TOEIC, IELTS, TOEFL
部屋タイプ Aタイプ(4~1人部屋)、Bタイプ(6人部屋、4~1人部屋)
部屋設備 ベッド、机、椅子、電気スタンド、クローゼット、ハンガー、トイレ、シャワー、冷蔵庫、金庫、Wi-Fi
校舎設備 教室、自習室、レストラン、カフェテリア、売店、多目的ルーム、ランドリー、ジム、バトミントンコート、オリンピックプール、中庭、Wi-Fi
食事 3食提供 ※土日祝含むレストランにてブュッフェ形式
掃除・洗濯 掃除:週3回、洗濯:週2回
日本人スタッフ 在籍
日本人比率 10~20% ※時期により変動あり