CPILS(シピルス)セブ島留学の原点!第1号認定の老舗語学学校

フィリピン語学学校

「CPILS」は、2001年に日韓同時資本により創立された、セブ島で最初の語学学校です。

今日まで続く、日本での「セブ島留学」のイメージを確立させた超老舗校であり、これまでに約5万人もの留学生を指導・輩出してきた実績ある語学学校でもあります。

厳しい審査を突破した、高いレベルの講師陣による授業と、大規模校でありながらも幅広い年代や、英語レベルに対応する受け入れ間口の広さに定評があり、現在でもセブ島留学を代表する人気語学学校の1校であると言えます。

なお、CPILS では、7月から9月の繁忙期には毎年生徒数が大幅に増えるため、入学を検討している方は、余裕を持った早めの申し込みを行うことをおすすめします。

最大受け入れ定員数500名を誇る「ウルトラマンモス校」

CPILSは、セブに点在する語学学校の中で、最大数の受け入れ定員を誇る超大型の語学学校です。繁忙期には、平均400名以上の留学生が滞在し、最大受け入れ数は延べ500名にも及びます。

1校で500名規模の語学学校はセブではCPILSだけです。また、フィリピン全土の語学学校と比較しても、類を見ない最多数のレベルであることから、まさにマンモス校を超えた「ウルトラマンモス校」であると言えるでしょう。

繁忙期には多くの留学生が集まるため、在籍している国籍率が非常に多彩なことも特徴的です。韓国や台湾などのアジア諸国はもちろんのこと、時期によってはロシアや、スペインなどの学生が留学に訪れる場合もあり、非常に多国籍な学習環境です。

また、生徒だけではなく、在籍している講師数も総勢210名もの、選び抜かれた講師陣が生徒のサポートや指導に日々精を出して取り組んでいます。

規模の大きな学校とは言え、常に生徒ファーストで、指導やサポートに手を抜くことはせず、一定した生徒の満足度を獲得している、稀有な語学学校の1つと言えるでしょう。

大規模老舗校の名に恥じぬ厳選された講師陣

CPILSの講師陣は、学校が定める厳しい採用基準を勝ち抜いた選りすぐりの講師が揃っています。

CPILSの採用基準は、最低でも大卒資格認定者を有する者に限り、その中でも「教育資格者」を優先的に採用しています。

また、CPILSが定める5段階評価基準(英語力・コミュニケーション力・異文化理解力・指導力)を全てクリアし、なおかつ2ヵ月間にも及ぶ厳しい面接・教授法のトレーニングをくぐり抜けた講師のみが、晴れてようやく正規職員として採用されるのです。

徹底した厳しい講師採用により、ベテラン講師はもちろんのこと、経歴が浅いまだ若手の講師まで、指導レベルにムラがなく、どの講師から教わっても高い水準での授業を受けることが可能となるのです。

雇用した講師の定期トレーニングにも、CPILSは手を抜きません。講師の高い指導の質を保つため、1ヶ月に1度生徒からアンケートを集計し、その評価をまとめたうえで、「スーパーバイザー」と呼ばれる一握りの講師陣が抜き打ちで実際の授業のチェックを行います。

チェック評価で低いレベルの評価に値した講師は、もう一度仮採用のトレーニング期間からやり直さなければならず非常にシビアな取り組みと言えます。

これほどに徹底した講師指導の目的は、CPILSが大規模校であるが故に起こる大多数に埋もれてしまう授業レベルの質の低下を防止するために行われているのです。

生徒数の多い規模の大きなCPILSだからこそ、それに負けない高い理念と、モチベーションの継続が求められます。たゆまぬ指導レベル向上への努力が創立以来多くの生徒数の獲得に直結しているため、老舗の大規模な語学学校というだけではなく、高い意識を持った「職人集団」であるとも言えますね。

ブで最多のネイティブ講師数を誇る学校

CPILSには、セブの語学学校の中でも最多数のネイティブ講師が在籍していることで有名です。

時期に関わらず、約10名のネイティブ講師が常に在籍して指導に当たっています。また、繁忙期になると、学生数が増加するため、さらに多い12~15名もの講師陣が揃っています。

ネイティブ講師が多いということは、ネイティブ講とのレッスンを受ける率が1人辺り高まるため、CPILSでは「試験対策コース」を除いた全てのレッスンで、ネイティブとのグループ授業を受けることができます。

指導に当たるネイティブ講師の国籍も様々で、アメリカやイギリス、カナダやオーストラリアといった、英語圏の国の講師だけを採用しています。また、ネイティブ講師といえど厳しい試験を通過した「教員資格」を持つ講師しか採用には至りません。

多彩な国籍の講師陣のため、生徒は様々なアクセントの本場の英語を学べるうえ、国籍ごとの文化や習慣や風習といった勉強以外の部分の話が経験出来るため、自身の視野や見聞が広まることも期待できます。

なお、生徒の要望次第では「英国式英語」と「欧米式英語」のどちらかからネイティブ講師を選択することができます。今後、イギリスやアメリカといった「2か国留学」を視野に入れている生徒にとっても、今後に適した国のアクセントや、言い回し表現に慣れることができるため嬉しいですね。

ガーディアン制度が安心のジュニア留学受け入れ校

CPILSでは、高校生以下の生徒を積極的に受け入れており、お子さんを預ける親御さんが安心できるようにと独自の「ガーディアン制度」を設けています。

ガーディアン制度とは、お子さんが1人でジュニア留学を行う際に、生徒1人ひとりに担当のフィリピン人講師がつく制度のことを言います。

ガーディアン制度により、親御さんの代わりに講師が「保護者」としてお子さんを見守ってくれるため、勉強でのサポートはもちろん生活面でもお子さんが困る心配はありません。

また、お子さんは担当のガーディアン講師と寝食を共にするため、四六時中英語に触れられる環境に身を置け、短期間でも英語漬けになれるという利点もあります。

ガーディアン制度は、小学生から高校生の18歳以下まで対応可能です。また、ガーディアン担当するフィリピン人講師も、実際にジュニア留学の担当経験のある、実績付きの講師のみ受け持ちます。

CPILSでは、毎年夏になると「ジュニアサマーキャンプ」を積極的に行っています。

大規模校の学校で、ここまでジュニア留学に力を入れている学校も珍しく、ガーディアン制度は、早期留学を重視するCPILSだからこそ為せるサポートであると言えます。お子さんを英語留学させたい方には環境の整った最適な学校と言えますね。

銀行を改装して造られた開放的で充実した校舎

CPILSの校舎は、元はセブで銀行として使用されていた建物を校舎として改装しているため、学校施設とは思えない奥行きのある広々とした開放的な空間が特徴的です。

CPILSは決して新しい学校ではないため、初めて訪れた際に外観だけ見ると、心配になる生徒にはいるようですが、一歩校内に足を踏み入れると、開放的で重厚な造りのエントランスが広がっており、また、各国の留学生に対応した国籍のサポートデスクが目につきます。

キャンパスの屋外に出ると、セブ島らしい円形のプールが備え付けられています。生徒はもちろん利用でき、日に2回の清掃も行うので、水が清潔に保たれているのも嬉しいポイントですね。

なお、プールサイド横には2019年の1月より新たにカフェテリアがオープンしました。コーヒーはもちろんのこと、流行のタピオカも用意されており、毎日の勉強の一息に是非利用してみることをおすすめします。

その他にも、有料と見間違うほどの設備の揃ったフィットネスジムが完備されています。ジムでは、希望する生徒は、専門のインストラクターの指導を受けることが出来ます。

また、留学生には嬉しいクリニックも設置されており、24時間体制でナースが駐在しています。また、毎週水曜日になるとセブ市内の病院から医師が検診に訪れてくれるため、慣れない留学中に万が一体調を崩してしまっても心配する必要はなく、安心して滞在が出来ますね。

CPILSの滞在寮

CPILSの生徒は、校内にある学生寮で滞在することとなります。

学生寮は、1部屋から4人部屋まで部屋タイプが用意されており、それぞれ自由に選択することが可能です。なお、繁忙期の1人部屋は、すぐに埋まってしまう傾向があるため、希望する生徒は早めに申し込みましょう。

CPILSの寮は決して新しくはありませんが、フィリピン人スタッフによる清掃で、隅々まで清潔さが行き届いており、日本人でも問題なく滞在できる住環境になっています。

全部屋タイプ共通でベッド、シャワー、トイレといった最低限の生活設備が完備されており、また、自主学習に必要な勉強机や椅子、電気スタンドも備え付けられています。

寮内では、生徒の自己学習の面からWi-Fi環境用意されていません。仕事などでネット接続が必要な方は、校舎のWi-Fiを利用するか、事前にポケットWi-FiやSIMカードを用意しておくことをおすすめします。

CPILSの周辺環境

CPILSは、セブの玄関口「マクタン空港」から、車で40分ほど行ったセブ市内の「MJクエンコ・アベニュー」に面しています。

学校周辺には、飲食店やスーパーマーケット、コンビニなどが点在しているため、生活面で困る心配はありません。

また、タクシーで20分ほど行くと、留学生から人気の高い複合商業施設の「アヤラモール」や「SMモール」があり、週末や放課後に買い物や外食などで利用する生徒も多いです。

学校自体は大通りに面しており、観光の際のタクシーを拾えるため、交通の便も非常に良いです。また、マクタン島のマリンアクティビティにいく際の、フェリー乗り場までもタクシーで40分ほどのためアクセスが良いと言えます。

なお、CPILSの周辺環境の治安ですが、この辺りは人通りも多く、安全な住宅街の集まるエリアに位置しているため特別警戒するような危険な場所は近くにありません。

万が一に備え、学校の入口には専任のガードマンが24時間体制で学校の警備にあたっています。学校関係者で無い人物は、敷地内に立ち入ることすら出来ないため、校舎や寮のいずれも安心して留学生活を送れると言えます。

CPILSの概要

正式名称 Center for Premier International Language Studies (略称CPILS)
所在地域 セブ・フィリピン
住所 M.J Cuenco Avenue, Cebu City Philippines 6000
創立 2001年
学校規模 450人名
認可 SSP認定学校 TESDA登録学校
資本 日本・韓国 (共同資本)
門限 日~木:21時、金土日祝:24時 ※スパルタコースは平日外出禁止
コース General ESL, ESL+フィットネス, General ESL PLUS,

スパルタ, Business, TOEIC, TOEIC点数保証,

TOEFL, IELTS, PMC, TEAP, 親子留学, 英検,

寮タイプ 内部寮(4~1部屋)※繁忙期には外部寮有
寮内設備 学習机、椅子、クローゼット、トイレ、温水シャワー、ハンガー貸出、冷蔵庫貸出、エアコン、ベッド、コンセント
学内設備 教室、自習室、アドミンオフィス、アカデミックオフィス、学生ラウンジ、食堂、売店、クリニック、オーディオルーム、ウォーターサーバー、カフェ、ダンススタジオ、ジム、プール、Wi-Fi
食事 3食提供(朝・昼・夕 バイキング方式)※平日土日祝含む
洗濯・掃除 週1回清掃、週3回ランドリーサービス ※仕上がりには2日有する
講師数 フィリピン人250人、ネイティブ10名 ※ネイティブ講師数は時期により数に変動あり
スタッフ 350名
国籍比率 日本20% 韓国30% 台湾20% 中国10% ベトナム10%

その他10%(ロシア、フランス、ベルギー、タイ)