ECCセブ校(SGC)日本でも馴染み深い「ECCグループ」初の海外校!

フィリピン語学学校

「ECCセブ」は、日本の英会話教室で馴染みが深い「ECCグループ」が、2016年に海外初の分校としてセブ島に創設した語学学校です。

英会話業界最大手のECCグループが、とうとうフィリピン留学に参入してきたということで、留学業界はおろか今後フィリピン留学を検討している方からも大きな注目を集めています。

ECCセブ自体の年数は、まだ3年程度と短いですが、約50年にも渡り培ってきた、日本人に特化した独自の英語上達メソッドや、ECCという信頼感の置ける企業ブランド力からも既にセブでトップスクールの仲間入りを果たしている学校の1つと言えます。

また、高い指導力を備えた講師陣や、「ECCジュニア」で勝ち得た実績ある「キッズコース」が高い評判を呼んでいます。まさに小学生から大人まで幅広い世代に支持される、老舗のノウハウを合わせ持つフレッシュな語学学校として注目ですね。

極限まで追い込み英語を引き出す”クリフエッジプログラム”

ECCセブでは、毎週金曜日になると「クリフエッジプログラム」というプレゼンテーションコンテストが用意されています。

クリフエッジプログラムとは、その名の通り「クリフエッジ」=「崖っぷち」をイメージした、ECC独自のスパルタ式英語上達トレーニングのことを指します。

このクリフエッジプログラムを行うことで、英語に不慣れな生徒でも、極限まで英語で考えなければならない状況を作り、英語思考に追い込みます。それにより無理やりにでも英語で伝えたい内容を表現し、構築する能力を向上させる効果が期待できるのです。

毎週月曜日に、生徒はそれぞれ担当の講師より、金曜日に行うプレゼンテーションのテーマを与えられます。生徒は、そのテーマに沿ったプレゼンテーションの内容を金曜日までに自身で内容を考え、原稿を構成し、どう伝えれば聞き手である聴衆に伝わるかを英語でまとめて考えなければいけません。

また、本番の金曜日を迎えるまでに、毎日の授業でプレゼン原稿の進捗具合を講師と相談し、実際に模擬プレゼンを行って練習します。それにより、自然と英語で思考し構成する総合的な能力が身につくことが期待できます。

このクリフエッジプログラムは、「TOEICコース」と「キッズコース」を除いたすべてのコース受講者は強制的に参加しなければならず、原稿が仕上がらなかったとしても、未完成の状態で発表しなければなりません。

そのため、慣れないうちは、金曜日が訪れるまで常に緊張感あふれる日々を過ごすことに慣れますが、次第にプレゼンのコツが掴め、自然と自身の英語力を対外的に図る良い機会として受けとめるようになります。

また、プレゼンまでのブラッシュアップする過程や、実際に本番を自力で乗り切ったときの達成感がさらなる英語力の自信に繋がるため、非常に体系的で効果的な上達トレーニングであると言えるのです。

豊富な教育実績のノウハウを凝縮した独自の教材

ECCセブの授業で使用される教材は、ECCグループが長年に渡る教育ノウハウを凝縮させた独自の教材を用いて授業が行われます。

教材の監修には「ECC総合教育研究所」と呼ばれる、専門機関により作られており、日本人に沿った、英語を学ぶ上で重要な要素を組んで構成されています。

日本人が第二言語を習得する上で意識すべき「聞く」「まねる」「繰り返す」「作る」「使う」の5段階の技能ごとに分類されています。基本的な英語の5技能を身に着けた上で、次のステップの教材へと進むため、ペースの乱れもなく、自分の実力に合った教材で授業が受けられるのです。

また教材では「話す英語」「使える英語」と言う観点を特に重要視しています。日本人は中々、人前で英語を話すことに慣れていないため、授業中にも急に英語で会話しろと言われても難しいのが現状でしょう。

そのため、教材では徐々に英語で表現することに慣れるような、実力に沿った表現や文法、単語などが細かな配慮で調整されており、生徒の該当するレベルに沿った会話表現を促してくれます。

生徒は、自分のペースで徐々に授業の内で、語彙力や表現力が身についているため、無理なく学べ、また、実際のコミュニケーションの場でも教材なしで独り立ちして会話が出来るように「発展学習」を意識して内容が構成されているのです。

こうした自社の教育機関を備え、豊富な実績と研究により構成された教材を提供している学校は、セブではECCセブ以外は存在せず、大手英語教育機関を母体に持つECCグループならではと言えるでしょう。

指導力+ホスピタリティを兼ね備えた優秀な講師陣

ECCセブには、高い指導力と生徒に寄り添うホスピタリティを持った講師が多く在籍しています。

ECCセブでは、講師の選考基準を「英語力」だけで判断しないところに評判が高いです。講師の採用基準で最も重視するのは、生徒に寄り添って指導が行えるかを重視した「高い指導資質」を持つかどうかを判断して採用を行うためです。

そのためECCセブでは、「ただ英語がうまいだけ」の講師はおらず、実力に関わらず、生徒への充分なホスピタリティを持って接し、最後まで学習のサポートを行える高い人間性と、指導者としての資質を兼ね備えた人物のみ講師として指導に当たることが出来ると言えます。

また、採用された講師陣は、当然高い英語力を持っていますが、授業レベルを維持するために定期的なトレーニングが必須となります。

具体的には、2週間の指導トレーニングを受け、その後実際の日本人生徒を想定した模擬授業の訓練を何度も繰り返します。この際に、生徒だけではなく、講師自身の指導に関しての苦手な箇所や、幅広い年代に指導できるようわかりやすい発音の矯正などが行われます。

それらをクリアした、優秀な講師陣のみがようやく生徒の指導に当たれるため、講師ごとのレベルのムラがなく、常に一定して在籍している講師の水準が高いと言えるでしょう。

ECCの理念では、あくまでも「この先生に教えてもらいたい」と感じるような高い指導力と英語力、ホスピタリティを持つことを重視しています。高い指導力とホスピタリティに溢れた講師が多く在籍しているため、安心して授業を受けることが出来ますね。

ジュニア英会話の実績に裏付けされた「キッズコース」

ECCセブでは、小学生1年生から6年生までを対象とした「キッズコース」に高い人気があります。キッズコースでは1日8コマもの授業時間が設けられており、大人と変わらない豊富な授業数で学習が行えるのも親御さんから人気のポイントです。

キッズコースでは、子供の話したい、表現したいという感情を第一として、アクティビティレッスンを中心とした授業が展開されます。

特に、欧米ではポピュラーな「Show&Tell」という、子供の好きなものを他の生徒や先生に説明するという自由な発想と自習性を尊重したレッスンを積極的に取り入れています。

また、子供は集中力が持続しない場合が多いため、飽きさせないために豊富なイラストや図を用いたテキストを使うなどの工夫を施しています。さらに、ストーリ性を含んだリーディングの教材を使用して、単語の意味はわからなくとも、子供に自由に想像させ発想力が育みやすいように考案されています。

他にも、講師との英語だけのコミュニケーションを通じて行う工作の授業や、自由に講師と話す「フリーカンバセーション授業」など、子供が保護者に頼らずに英語で表現できる技能を身に着けることが期待できるでしょう。

子供の早期英語学習に特化してきたECCグループの学校だからこそ、信頼できるレッスンと、子供の高い上達が期待できますね。

留学前後のフォローアップサポートが充実

ECCセブでは、生徒の英語力向上を目的とした、留学前後のオンラインレッスンによる、フォローアップサポートが充実しています。

留学前の事前学習では、ECCセブに入学が決まった生徒は1ヶ月から2週間前までの間に、学校が定める「レベル分けテスト」をオンラインから事前に受けなければなりません。

この、レベル分けテストにより、事前にテストの結果を通じて、渡航前の段階から苦手箇所を意識し、早い段階での自身の英語力の弱点や、目標とする英語力と現状の英語力との差を理解しておいて、実際の留学ではより体系的なレッスンを受け上達することが期待できるのです

また、ECCのオンラインレッスンでは、フィリピン人講師が担当してくれるため、留学前の段階からフィリピン人の英語に慣れることが出来ます。

さらには、ECCセブ校では、留学を終えた後のフォロー学習も充実しています。フィリピン留学を通して新たに芽生えた目標にも最適なコースやプランを提供してくれるため、長い付き合いでの英語力向上の強い味方としてサポートし続けてくれます。

フィリピン留学で終わりではなく、長期的な目標の相談や英語学習のサポートまで行ってくれるのは、日本での高い実績と知名度を誇るECCならではの取り組みであると言えるでしょう。

全室1人部屋完備!選べる2つの外部レジデンス寮

ECCセブでは、生徒が滞在する寮は学校の外部にある「WM Residential Suites」と、「PPRS Residences」の2つから選択することが出来ます。

いずれの滞在寮も、徒歩10分圏内の位置にあり、2016年に新築で作られた宿舎のため、内装が非常に新しくクリーンでフラットな造りが留学生から評判です。

外部寮の部屋のタイプは、いずれの寮とも全室1人部屋のみ完備されています。プライベートを保って留学したい社会人の方や、お子さんを伴って訪れるファミリーの方でも気を遣わずに滞在できる住環境と言えるでしょう。

部屋にはベッドを含めた生活に必要最低限の家財や、設備は完備されています。そのほかにもキッチンや電気ケトル、電子レンジが備え付けられているため、カップ麺や、お弁当などの簡単な物でしたら部屋で食事をすることも可能です。

学校から宿舎へは安全性を考慮して、毎日無料送迎バスも運行しています。そのため、歩いて帰る必要もなく親子留学の方や、女性の方でも安心できると言ってよいでしょう。

また、いずれの寮にも専門のガードマンが常駐しており、不審者の立ち入りを厳しく見張っているため、寮自体の安全性にも心配はありません。

ECC セブの周辺環境

ECCセブは、「マクタン島」から車で40分ほど行ったセブシティの中心部に位置しています。

学校の徒歩圏内には、カフェやレストラン、また、スーパーやコンビニ、マッサージ店が入った商業施設が点在しており、生活面で困ることはないエリアと言えます。

また、タクシーで15分ほど行くと、日本人留学生から人気の高い複合施設の「SMモール」にも訪れることが可能です。ショッピングを行うならばSMモールが最適なため、勉強の息抜きに訪れてみるのも良いでしょう。

なお、学校周辺は街の中とは言え、非常に治安の良いエリアに位置しているため日本人がイメージするような危険な地域はなく治安も安定しています。

また、万が一を想定して、学校には24時間体制で専門のガードマンが監視しているため安心して学習できる環境と言えます。

ECCセブの概要

正式名称 ECC SCHOOL OF GLOBAL COMMUNICATION

(略称ECCセブ、ECC SGC)

所在地域 セブ島・フィリピン
住所 Unit 703 GAGFA Tower, F. Cabahug Street Kasambagan, Cebu City 6000
創立 2016年
学校規模 72人
認可 SSP認定学校 TESDA登録学校
資本 非公開
門限 無し
学習ペース ノンスパルタ
1コマ時間 50分
コース General, TOEIC L&R, Business, Kids
寮タイプ 外部寮(WM Residential Suites, PPRS Residences)※全室1人部屋
無料送迎 有り
寮内設備 学習机、椅子、クローゼット、トイレ、シャワー、冷蔵庫、エアコン、ベッド、コンセント、ケトル、キッチン(コンロ無し)、電子レンジ
学内設備 自習室、食堂、カフェテリア、クリニック、キッズルーム、Wi-Fi
食事 平日3食提供(朝・昼・夕)
掃除・洗濯 洗濯:ランドリーマシン22時まで使用可、掃除:各自自由
日本人

スタッフ

職員3名 常駐
国籍比率 日本100%