ビジネス英語の「基礎習得」はフィリピン・セブ島留学がおすすめ!

フィリピン・セブ島留学

フィリピン留学は「学生が行くものであって社会人には向いていない」と、思われがちですが、ビジネス英語をこれから学びたい社会人にとって勉強に最適な環境と言うことは、意外とまだ知られていません。

フィリピン留学では、仕事で英語が必要になるビジネスパーソンにも、ビジネス英語の基礎が養える豊富なカリキュラムがそろっています。

ではなぜ、「フィリピン留学がビジネス英語を学ぶ上で最適なのか?」という疑問点を、留学の特徴や、ビジネス英語を習得する上で意識すべきポイント、また学校選びに至るまで説明していきます。

フィリピン留学がビジネス英語習得に適している理由

フィリピン留学が、ビジネス英語習得に適しているのには、いくつかの特徴的な理由があります。以下にまとめましたので確認してみましょう。

【フィリピン留学がビジネス英語習得に適している理由】

  • マンツーマン授業のため
  • 費用や時間面でコスパが良いため
  • 短期留学が可能なため

上記のような理由から、フィリピン留学はこれからビジネス英語を本格的に学びたい社会人の方におすすめできると言えます。以降でより詳しく見ていきましょう。

「マンツーマン授業」は基礎ビジネス英語力が培い易い

フィリピン留学では、全ての語学学校が「マンツーマン授業」主体の指導方針です。そのため、通常の英語力から応用力の求められるビジネス英語を習得するのに非常に適しています。

ビジネス英語は、より難易度の高い専門的な語彙力や文法力が求められます。そのため、英語圏留学のような「グループ授業」がメインの授業方式では、ビジネス英語の基礎が無い方には難易度が非常に高く、授業についていけないケースが多いです。

フィリピン留学のマンツーマン授業の場合は、生徒と講師が対面して1:1で授業を行うため、疑問点や不明な箇所をそのままにせず、授業中に疑問を解消してから次へと進めます。悩みをそのままにせず改善することが、習得率の向上の差につながります。

 フィリピン留学では、自分だけの担当講師から直に学べるため、ビジネス英語をこれから学ぶ方には最適な授業方式と言えるのです。

日本の英会話教室に通うよりコスパが良い

フィリピン留学を通してビジネス英語を学ぶことは、日本で英会話教室に通うのと比べて、費用や授業時間で大きな差が生まれます。

土日を除いた1か月あたり20日間で、マンツーマンレッスンでの英会話教室とフィリピン留学のそれぞれの授業料・授業時間を比較してみました。以下の表を参照してください。

【1ヶ月間(20日間)学校にマンツーマンレッスンで通った授業料・授業時間比較】

学ぶ場所 授業料 授業時間
フィリピン留学 平均15,0000円 (1日平均4コマ×20日)
66時間
日本の英会話教室 (1コマ6000円換算)
平均12,0000円
(1日1コマ×20日)
13時間

※1コマの授業時間はフィリピン留学の平均50分、英会話教室の平均40分で計算
※フィリピン留学はコマ数では選べません。1ヶ月あたり平均15,0000円

フィリピン留学と日本の英会話教室を比較する際に注目すべき点は、1ヶ月で受けられる授業時間の差が53時間にも及ぶことです。授業料はフィリピン留学の方が3万円ほど高いですが、日本の英会話教室で同じ時間だけ学ぼうとすると約60万円必要です。

フィリピン留学の場合、授業料のほかに渡航費やビザ申請費用など諸経費は追加でかかりますが、それらの費用を含めても1ヶ月の総額30万円未満です。

まとめて休みの取れる社会人の方は、英会話教室ではなく、フィリピン留学に行った方が、コストパフォーマンスの面でも圧倒的に安いですし、集中的に英語学習が可能なためおすすめです。

忙しい社会人に適した短期留学が可能

フィリピン留学では、ほとんどの学校で短期留学を設けています。そのため、忙しい社会人の方でも1週間以内の短期間で効率的にビジネス英語が学べます。

社会人の方が留学する上でネックなのは時間の問題でしょう。留学と言うと長期の休暇や休職が必要になるイメージです。英語圏の国への語学留学では、最低でも1か月以上の在籍が求められます。

しかし、フィリピン留学では最短1日~3日という超短期間での留学も可能です。長期休みの取りづらい社会人の方でも、1週間程度であれば正月やお盆、GWなどの連休期間を利用して留学に行けます。

また、ビジネスコースのある学校では、社会人向けに「短期集中コース」と言うカリキュラムを設けている学校が多いです。短い期間で効率的にビジネス英語が学べるように授業が組まれているためおすすめできます。

ビジネスの現場を想定した専門性のある授業内容

フィリピンの語学学校のビジネスコースでは、ビジネスシーンの現場を想定した指導カリキュラムが特徴的です。

たとえば、業務で必要な能力である英語でのメール作成や、報告書作成、プレゼン資料の作成と言った「書く」能力が培えます。

書く以外にビジネスコースで重視しているのが、より本格的な「話す」能力の向上です。

授業内容は、電話対応や会議での会話、ディスカッション・ミーティングなどのロールプレイングを行い、より専門性の高いアウトプット能力を高めていきます。

こうした実際の現場をイメージした授業内容だからこそ、卒業後にビジネス英語の基礎が培われており、帰国後のさらなるブラッシュアップするための土台が形成されているのです。

また、学校によっては生徒が卒業後に海外での就業を視野に入れられるように、独自に対策を行っている所もあり、履歴書の作成方法や、ジョブインタビュー(面接)対策を授業に盛り込んでいます。

帰国後に就職や再就職を予定している人は、具体的な就職対策授業のある学校を、選ぶ際の候補に含めても良いかもしれませんね。

英語初心者は基礎英語力の習得が優先

フィリピン留学でビジネスコースを受講する場合、中級以上の基礎英語力が必要です。

理由として、ビジネス英語は専門的な語彙力や文法活用法などの応用力が求められるため、中級以上の基礎的な英語力が無いと、授業についていけるレベルではなく、上達が見込まれないからです。

ここで言う中級以上の英語力とは、英語でのコミュニケーションが最低限問題なく可能で、自身で話す上での文章構成や、相手の内容をほとんど聞き取れるレベルのことを指します。

ビジネス英語は、基礎の英語力がある状態で学習するからこそ、理解が出来、また上達の実感が湧きます。

そのため、英語力がまだ充分でない方は、先に基礎英語力を身に着けてからビジネス英語に取り掛かることをおすすめします。

なお、大抵の学校は、途中で授業コースの変更が可能なため、ビジネス英語を学びたいけれどまだ自信がないという方は、一般英語初級レベルの「ESLコース」を受講して、基礎を培った上でビジネスコースに切り替えるという

ビジネス英語中級者以上にフィリピン留学は不向き

ビジネス英語のレベルが中級者以上の方には、フィリピン留学はあまりおすすめできません。

フィリピン留学は、ビジネス英語を学ぶ上で最適な教育環境が整っていますが、あくまでも基礎的なビジネス英語の指導に徹しています。

そのため、中級以上のビジネス英語の能力があり、仕事の場で問題なく英語を活用している方には、基礎的な授業内容が多く向いていません。学ぶ伸びしろが少ないため、反って費用や時間の無駄になるおそれがあります。

より高いレベルでのビジネス英語を勉強したい方は、フィリピン留学ではなく、英語圏のビジネス英語専門のスクールに留学することをおすすめします。

ビジネス英語を学ぶには適した学校選びが重要

フィリピン留学でビジネス英語の基礎をしっかりと学ぶためには、ビジネス英語に特化した適切な語学学校を選択することがマストになってきます。

フィリピン人講師は、英語力に関しては限りなくネイティブスピーカーに近いですが、ビジネス英語となると話は異なります。より応用性のある専門的な英語力がないと、高いレベルでのビジネス英語の指導はできません。

本格的にビジネス英語を学びたい方は、学校の特色にビジネス英語の指導に特化したコースを設けている学校を選ぶことをおすすめします。

ビジネスコースに自信のある学校は、ネイティブスピーカーや、ビジネス英語指導に経験の多い専任の講師を雇っています。

また、ビジネス英語習得へのモチベーションが高い社会人の生徒が集まっている傾向が強いです。そのため、遊びや誘惑も少なく、本気で学びたい生徒同士で切磋琢磨し、高め合える環境が英語力向上にも繋がります。

自分に適した学校を見つけるためには、留学会社に任せきりにするのではなく、自身で学校のHPや、ネットを用いて情報収集することをおすすめします。

ビジネス英語コースに定評のあるおすすめの学校

ビジネスコースを設けている語学学校は数多くありますが、その中でも特に、留学生から高い定評のある3校を以下にまとめてみました。

これからビジネス英語習得で、検討する方であれば必ず耳にする学校です。自身の学校選びの検討材料として参考にしましょう。

Me RISE

「Me RISE」は、「オトナ留学」をコンセプトにしている語学学校です。オトナ留学と言うことから、社会人の留学生が多く在籍し、自主性を尊重した自由な校風で人気が高いです。

また、いくつかの日本企業から「法人企業研修先」にも指定されるほど、社会人のビジネス英語の指導に長けた教育方針で知られています。講師陣の指導力もさることながら、生徒の分野に即したオーダーメイド式のプログラムにも注目されています。

Me RISEに関してより詳しく知りたい方は、以下のリンクを参照してください。

Me RISE Academy(旧MBA)

フィリンター

「フィリンター」は、セブに点在する老舗語学学校です。「セミスパルタ制」を採用している学校で、フィリピンでも屈指のアカデミックな教育方針から学習意欲の高い生徒から定評があります。

特徴としては、レベル別に細分化されたビジネスコースに人気があります。多国籍企業への就職や、海外出張などで英語が必須の方に向けた充実したカリキュラムが用意されており、初心者から中上級者まで学べる環境が魅力と言えるでしょう。

フィリンターに関してより詳しく知りたい方は、以下のリンクを参照してください。

フィリンター

PICO

「PICO」は、マニラから近い「アラバン」という地域に位置する語学研修センターです。

PICOの生徒の9割以上が企業からの語学研修生ということから、高い信頼を得ており、フィリピンでもトップクラスのビジネス英語が学べることで有名です。

通常のビジネスコースはもちろんのことですが、PICO独自の専門性の高い「ビジネススペシャルコース」を有しており、生徒はより分野別に専門性の高いビジネス英語を学ぶことが期待できます。

PICOに関してより詳しく知りたい方は、以下のリンクを参照してください。

PICO