リゾート留学!フィリピン・セブ島留学のアクティビティー

フィリピン・セブ島留学

フィリピン・セブ島留学というと、青い海が近くにあるリゾート留学を思い浮かべる方もいると思います。

しかし、多くの語学学校があるセブシティは、綺麗な海までタクシーで30、40分かかったり、車の交通量が多く排気ガスで喉が痛くなったりと、リゾート留学と呼ぶには程遠い環境です。

フィリピン・セブ島留学でリゾート留学をしたい人は、セブ島のすぐ右隣にあるセブ州・マクタン島にある学校がおすすめです。

マクタン島はセブシティからは車で30分~1時間程かかりますが、リゾートホテルが立ち並ぶリゾート地なため、学校にプライベートオーシャンがあったり、部屋から海がみえたりと、のんびりした雰囲気の中で英語の勉強に集中することができます。

また、リゾート留学といっても平日は最低5時間以上の英語授業があるため、週末にはアクティビティでリフレッシュしたり、フィリピンの歴史や文化に触れたりして、フィリピン滞在を満喫するのがおすすめです。

この記事では、リゾート留学したい方におすすめの学校や、フィリピン・セブ島留学中におすすめのアクティビティを紹介します。

セブ州・マクタン島のリゾート留学でおすすめの学校

セブ州・マクタン島のリゾート留学でおすすめの学校を紹介します。

紹介する学校は以下の4校です。

リゾート地で多国籍の生徒や講師と交流できる「Genius English」

Genius Englishは、リゾートホテルの施設内に学校や寮があります。

Genius Englishの生徒は、ホテルのプールを無料で利用できたり、スパやマッサージを半額で利用できたりするため、授業後や週末にリゾート気分を楽しむことができます。

海が見えるオーシャンビューの部屋からは、海に沈む夕日や朝日を眺めることができ、リゾート留学を毎日体感することができます。

また、Genius Englishはロシア資本の学校なため、英語圏の語学学校に近い雰囲気で、ネイティブ講師がいたり、生徒が多国籍だったり、授業の出席率が生徒の意思に任されていたりします。

そのため、厳しい校則がなくても、自主的に勉強ができて、多国籍の人と交流を楽しみながらリゾート留学したい人におすすめの学校です。

そして、Genius Englishには、1日5時間の英語授業を受けながら、マクタン島の5つ星ホテル「シャングリラ」のビーチやプール、ジャグジーなどを無料で使える「Shangri-Laコース」があります。

英語の勉強をしながらセブ島の5つ星ホテルを楽しめるリゾート留学がしたい方は、Genius EnglishのShangri-Laコースを検討してみてください。

Genius Englishのコース料金最安値

※以下に記載のコース料金に含まれるのは、授業料、宿泊費、食費のみです。留学トータル費用には、渡航費用や、ビザ代などでプラス10万円~必要です。

General English Aコース(マンツーマン50分×4コマ+グループ50分×2コマ):66,250円(1週間2人部屋)

ちなみに、Shangri-Laコースの最安値は、75,000円(1週間2人部屋)です。

宿泊するのは、シャングリラホテルではなく、Genius Englishの内部寮です。

海がみえる元スイートルームに泊まれる「QQ English シーフロント校」

QQ English シーフロント校は、リゾートホテルを改築した校舎です。

宿泊費は相部屋よりも高くなりますが、「エグゼクティブルーム」「デラックスルーム」は、海が見える元スイートルームなため、リゾート気分を存分に味わえます。

また、QQ English シーフロント校の食堂からは海が見えたり、敷地内に生徒や講師限定の海が見えるバーがあったりするため、リゾート留学を楽しみたい20歳以上の方におすすめの学校です。

校舎のすぐ隣には、ダイビングショップがあるため、留学中にダイビングの資格を取得する生徒も多くいます。

QQ Englishシーフロント校の一般英語コース最安値

※以下に記載のコース料金に含まれるのは、授業料、宿泊費、食費のみです。留学トータル費用には、渡航費用や、ビザ代などでプラス10万円~必要です。

ライトプラン(マンツーマン50分×6コマ+オプショナルグループクラス2コマ):66,500円(1週間6人部屋)

ちなみに、部屋を元スイートルームのエグゼクティブルームにすると、コース費用は1週間1人部屋で119,000円です。

平日もアクティビティ用の時間が確保できる「Cebu Blue Ocean Academy」

Cebu Blue Ocean Academyは、一般の宿泊客もいる海沿いのリゾートホテルを生徒の宿泊先として利用しているため、生徒は、ホテルから水着のままビーチにでることができたり、ホテルのプールを無料で利用できたりします。

生徒が滞在する部屋には、町側の部屋と海が見えるオーシャンビューの部屋があるため、リゾート留学がしたい方は海側の部屋がおすすめです。

また、Cebu Blue Ocean Academyは、フィリピン・バギオで15年以上の歴史があるスパルタ校PINESの分校です。

講師の多くはPINESで3年以上の経験を積んでからCebu Blue Ocean Academyに移動しているため、質の高い講師の授業が受けられます。

Cebu Blue Ocean Academyには、1日の授業時間が5時間のみのライトESLコースがあるため、平日の午後は自習をしたり、アクティビティを楽しんだりしたいという方におすすめの学校です。

 Cebu Blue Ocean Academyの一般英語コース最安値

General ESLコース(マンツーマン50分×5コマ+グループ50分×2コマ+オプションクラス1~3コマ):106,600円(2週間3人部屋)

インフィニティプールがある「Bayside English Cebu Premium」

Bayside English Cebu Premiumは、視野を遮らずに海が見える立地にあり、プライベートオーシャンやインフィニティプールがある学校です。

敷地内にはシーサイドバーがあったり、校内での飲酒も可能だったり、生徒の平均年齢も30歳と高めだったりするため、落ち着いた雰囲気の中でリラックスしながら英語の勉強をしたい大人の方におすすめの学校です。

また、街から離れた位置にあるため、夜には中庭やプールから星空を眺めることもできます。

Bayside English Cebu Premiumでは、アクティビティも重視したい方向けに1日6時間授業のコースがある一方、最長1日10時間授業のコース(マンツーマン8時間+フリークラス2時間)や土日祝日にクラスを追加することも可能です。

そのため、リゾート留学を楽しみながらも、短期間に可能な限り英語の授業を受けたい社会人にもおすすめの学校です。

Bayside English Cebu Premiumの一般英語コース最安値

Relaxコース(マンツーマン50分×2コマ+グループ50分×2コマ+フリークラス1コマ):86,000円(1週間3人部屋)

フィリピン・セブ島留学中におすすめのアクティビティ

フィリピン・セブ島留学では、平日の授業時間が長いため、週末はアクティビティでリフレッシュしたり、フィリピンの歴史や文化に触れたりするのがおすすめです。

フィリピン・セブ島留学中におすすめのアクティビティをいくつか紹介します。

フィリピンの自然を楽しむアクティビティ

まず、フィリピンの自然を楽しめるアクティビティを紹介します。

アイランドホッピング(アイランドピクニック)

アイランドホッピングとは、2つ以上の島を船でわたりながら、シュノーケリングをしたり、ランチを楽しんだりするアクティビティです。

ツアー会社によっては、アイランドピクニックを言うこともありますが内容は同じです。

アイランドホッピングは、マクタン島を出発し、ナルスアン、パンダノン、カオハガン、ヒルトゥガンなどの島を巡るのが定番です。

なかでもパンダノン島は、白い砂浜と遠浅で綺麗な海が魅力で人気の島なので、海好きの方におすすめです。

滞在する島はツアー会社によって異なるため、予約の際にどの島に行くのか確認しましょう。

アイランドホッピングは、滞在先への送迎サービスや昼食費込みで約5,000円~参加可能です。

(行く島や、参加人数によって値段が異なります)

ジンベイザメツアー

ジンベイザメツアーは、全長12メートル以上のジンベイザメとシュノーケリングをすることができるアクティビティで、セブ島留学中のアクティビティとしては、アイランドホッピングと並んで人気です。

ツアー中は、スタッフに頼むと、ジンベイザメとのベストショットを撮影してくれるため、防水カメラの持参がおすすめです。

ジンベイザメツアーは、セブシティから車で約3時間、マクタン島から車で約3.5時間のところにあるオスロブという地域で行われています。

ジンベイザメツアーは、滞在先への送迎サービスや昼食費込みで約10,000円~参加可能です。

カワサンホール

カワサンホールは、エメラルドグリーンの美しい滝つぼで、観光客だけでなく地元の人も多く訪れる場所です。

カワサンホールでは、11メートルの高さから滝つぼに飛び込む、竹の船に乗って滝に打たれるなどのアクティビティを楽しむことができます。

セブシティからカワサンホールまではバスで4時間程かかりますが、南国の雰囲気漂う山の中で、マイナスイオンを浴びまくり、授業の疲れを癒すことができます。

ボホール島ツアー

フィリピンで海以外の自然を楽しみたい方は、ボホール島ツアーがおすすめです。

ボホール島ツアーでは、世界最小のメガネザル「ターシャ」に会う、チョコレートに見える1,000個以上の小山「チョコレートヒルズ」をバギーと呼ばれる4輪バイクで走る、フィリピンのローカルフードが楽しめる川下りビュッフェなどのアクティビティを楽しめます。

フィリピンの歴史・生活を知るアクティビティ

留学の醍醐味のひとつは、知らない土地の文化や生活を知り、視野を広げられることです。

フィリピンの歴史や生活を知るアクティビティは、フィリピン人講師と深い会話ができるきっかけにもなるため、おすすめです。

サントニーニョ教会

サントニーニョ教会はフィリピンで最古の教会で、フィリピンのキリスト教発祥の地です。

サントニーニョ教会では、キリスト教を布教しにやってきたスペインの冒険家マゼランが建てた十字架「マゼランクロス」や、度重なる戦火でも無傷だったために奇跡を呼ぶ聖像として崇められているサンニーニョ(幼いイエスキリスト)像をみることができます。

サントニーニョ教会には、毎週末多くの地元民がお祈りにくるため、フィリピン人の歴史や暮らしへの理解を深めたい方におすすめのアクティビティです。

スクボ博物館

スクボ博物館では、フィリピンの歴史を学ぶことができます。

なかでも、第二次世界大戦中の日本軍のフィリピンでの様子が記されている資料や展示物は、留学でフィリピンを訪れた日本人として必見です。

日本軍は、第二次世界大戦中にフィリピンを占領し、フィリピンの土地でアメリカ軍と戦ったため、100万人近いフィリピン人犠牲者をだしています。

フィリピンの人々は、歴史的な被害者であるにもかかわらず、日本人を許し明るく接してくれている民族だということを思い出すことができます。

また、スクボ博物館では、現地のフィリピン人が英語で解説をしてくれるため、リスニング力やリーディング力をためすことができます。

平日でもできるアクティビティ

フィリピン・セブ島留学では、ショッピングモールやマッサージなどで、平日でもアクティビティを楽しむことができます。

ショッピングモール

セブ島には、大きなショッピングモールがいくつもあるため、ウィンドウショッピングをしたり、併設されている映画館に行ったり、お土産探しを楽しんだりすることができます。

セブ島で有名な大型ショッピングモールは、何でも揃うAyala Center Cebu(アヤラセンター)、IMAX映画館があるSM City Cebu(SMモール)、屋上にウォーターパークがあるJ center Mall(Jセンター)などです。

また、マクタン島にも、Gaisano Grand Mall、Marina Mall、Shangs Island Town Centerなどのショッピングモールがあるため、英語の勉強に疲れたらショッピングモールでスイーツや買い物を楽しむのもおすすめです。

スパやマッサージ

フィリピン・セブ島では、日本より安くスパやマッサージを楽しむことができます。

マクタン島のリゾートホテルに併設されている高級スパなどは、1時間で7,000円程度かかりますが、町なかにあるマッサージなどでは、1時間500円程度で施術をうけることができます。

そのため、授業やテストを頑張ったあとのご褒美には、スパやマッサージに行くのもおすすめです。

フィリピンに貢献するアクティビティ

さいごに、世界を舞台に活躍したい人は、ボランティア活動を通して、発展途上国の現状を知るのもおすすめです。

貧富の差が激しいフィリピン・セブ島には、多くのストリートチルドレンや物乞いがいます。

フィリピン・セブ島では、「CEC」「誰でもヒーロー」「セブンスピリット」などのNGO・NPO団体を通して、貧しい人々の生活を助け、フィリピンに貢献するボランティアを行うことができます。

ボランティアの内容は、主に墓地やゴミ山に住んでいる人々に食料を支給する、孤児院の子供たちと遊ぶ、マングローブの植林を行うなどです。

また、NGO・NPO団体に連絡をするのは敷居が高いという方は、ボランティア活動を企画している語学学校に入学するのもおすすめです。

フィリピン・セブ島留学では、以下のような学校がボランティア活動を定期的に企画しています。

  • CIA:孤児院訪問
  • Philinter:孤児院で子供と交流
  • SMEAG:孤児院訪問、マングローブ植林、医療奉仕活動、寄付金集めバザー……など。