TOEICスコアやビジネス英語力アップにおすすめのフィリピン・セブ島留学

フィリピン・セブ島留学

転職に向けてTOEICスコアやビジネス英語力をあげたいけど、勉強法がわからない、まとまった時間がとれず集中して勉強できない、という方は多いのではないでしょうか。

フィリピン・セブ島留学は、日本の英会話学校の9分の1の費用で、1週間からTOEICコースを受講できるため、有給などを利用して働きながら集中的に英語の勉強をしたい社会人にもおすすめです。

フィリピン・セブ島留学では、TOEIC攻略法を熟知した講師や、ビジネス経験がある講師からマンツーマンで授業をうけられるため、短期間でTOEICスコアやビジネス英語力をあげることが可能です。

この記事では、転職や就職に向けてTOEICスコアやビジネス英語力を上げたい方のために、フィリピン・セブ島留学がおすすめの理由、フィリピン・セブ島留学でTOEICスコアを効率的に上げる方法、おすすめの学校などを紹介します。

転職に有利になるTOEICスコアは710点以上

転職に向けて、TOEICの点数を上げたい方は、TOEICスコア710点以上を目標にしましょう。

TOEICを開発しているETS(Educational Testing Service)が2013年に発表した「上場企業における英語活用実態調査」報告書によると、企業が中途採用社員に期待するTOEICスコアの平均は、710点です。

※引用:2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書

 

そのため、就職したい企業の応募資格にTOEICスコアの条件がない場合は、710点以上のTOEICスコアを履歴書に書くと、選考で有利になる可能性があります。

逆に、710点以下のTOEICスコアは、履歴書に書いてもマイナスにしかならない可能性があるため気をつけましょう。

また、同調査で、企業が国際部門への業務遂行に期待するTOEICの平均スコアは、750点です。

日常的に英語を使う国際部門で働きたい方は、TOEIC750点以上を目指しましょう。

※引用:2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書

7割の企業が採用時にTOEICスコアを参考にしている

ETSの2013年の調査結果では、約7割の企業が採用時にTOEICのスコアを参考にしていると答えています。

TOEICのスコアが高いと、採用担当者に、頑張れる人、向上心のある人、分析力のある人、とみなされるため、英語に関係ない企業に就職するときでも有利です。

就職希望者が多い大企業などは、経験値やスキルが同レベルの応募者の足切りにTOEICスコアを利用することもあります。

中途採用社員の入社時に期待されるTOEICスコアの平均は710点なため、大企業に転職したい場合は、710点を上回る800点や900点以上を目指すと、採用担当者に良い印象を与えられます。

TOEICスコアアップにフィリピン・セブ島留学がおすすめの理由

TOEICスコアアップにフィリピン・セブ島留学がおすすめの理由は、以下のとおりです。

  • 短期間に集中して英語の勉強ができる
  • 日本の英会話学校の約9分の1の費用でTOEICの授業がうけられる

短期間に集中して英語の勉強ができる

TOEICのスコアアップにフィリピン・セブ島留学をおすすめする1番の理由は、短期間に集中して英語を学ぶ事ができるからです。

フィリピン・セブ島留学では、1日約7時間(うち約半分はマンツーマン)の授業がうけられます。

また、多くの学校が、寮で1日3回の食事を提供してくれたり、週に数回、部屋の掃除や洗濯をしてくれたりするため、フィリピン・セブ島留学には、英語の勉強だけに集中できる環境が整っています。

さらにTOEICに特化した語学学校のTOEICコース講師達は、公式テストより難易度が高めのTOEICテストで800点や900点をとらないと、TOEIC講師チームからはずされたり、解雇されたりすることもあります。

そのため、フィリピン・セブ島留学では、生徒は、最新のTOEIC試験の傾向を把握した講師達から質の良い授業をうけることができます。

セブ島留学では、日本の約9分の1以下の費用でTOEICの授業がうけられる

フィリピン・セブ島留学では、日本の英会話学校が提供するTOEICコースの9分の1以下の費用でTOEICの授業をうけられます。

下の表は、日本の英会話学校が提供するTOEICコースの費用と、フィリピン・セブ島の語学学校が提供するTOEICコースの費用例です。

 

日本の英会話スクールのTOEICコース費用例

学校名

(受講時間)

授業料 1時間あたりの単価
AEON

20時間(50分×24回)

85,536円~ 4,276円
ECC

26時間(160分×10回)

128,000円 4,923円
シェーン英会話

20時間(40分×40回)

260,928円 13,046円

 

フィリピン・セブ島留学のTOEICコース費用例

  • 表に記載の費用は、授業料+食費+宿泊費です。

留学トータル費用には、渡航費用やビザ費用でプラス10万円前後必要です。

  • 下の表は宿泊が1人部屋の値段です。寮で相部屋を選ぶと費用はさらに安くなります。
学校名

(受講時間)

1カ月のコース費用(授業料+食費+宿泊費) 1時間あたりの単価
SMEAG

300時間(1日10時間×30日)

206,000円 686円
Philinter

240時間(1日8時間×30日)

235,000円 979円
CIA

240時間(1日8時間×30日)

214,500円 893円

 

上の表をもとに、日本とフィリピン・セブ島留学のTOEICコースの費用の差を計算すると、約9倍の差があることがわかります。

(日本の英会話学校の1時間あたりの単価平均7415円÷フィリピン・セブ島の語学学校の1時間あたりの単価平均852円=8.70)

そのため、短期間に安い費用でTOEICスコアを上げたい方は、フィリピン・セブ島留学が効率的でおすすめです。

フィリピン・セブ島留学でTOEICの点数を上げる方法

フィリピン・セブ島留学でTOEICの点数をあげる方法を紹介します。

  • TOEICに特化した学校に行く
  • TOEIC点数補償コースを受講する

・英語初心者はTOEICコースの前にESLコースを受講する

TOEICに特化した学校に行く

英会話は得意だけどTOEICのスコアが低い方や、転職に向けてとにかく短期間でTOEICの点数を上げたい人は、TOEICに特化した学校のTOEICコースを受講しましょう。

TOEICに特化した学校のTOEICコースを受講するメリットは、TOEICを熟知した講師にリードされながら、TOEICの勉強のみに集中できることです。

たとえば、TOEICのスコアを上げるために、ネイティブが使うスラングやTOEICに出てこない単語を覚える必要はありません。

そのため、一般英会話コース(ESLコース)でTOEICに関係ない熟語を覚えるよりも、TOEICに出てくる単語をひとつでも多く覚えた方が、TOEICの点数が上がる確率が高くなります。

また、TOEICはリスニングとリーディングのみのテストなため、スピーキングやライティングの勉強をする必要はありません。

短期間でTOEICスコアを上げる為には、TOEICに必要な単語や文法のみを勉強し、TOEICの問題集を解く時間を増やすのが効果的です。

TOEICコースでは、マンツーマンでTOEICに関わる事のみを教えてもらえるため、短期間で効率的にTOEICスコアを上げることができます。

TOEIC点数保障コースを受講する

フィリピン・セブ島留学には、TOEIC点数補償コースがあります。

TOEIC点数補償コースとは、期間内にTOEICの点数が目標スコアに到達しなかった場合、目標点数に達するまでの授業料が無料になるコースです。

ただし、無料になるのは、授業料のみで、宿泊代や生活費はかかるため、費用がかさむ緊張感もあり、期間内に目標点数を達成しやすくなります。

そのため、「半年以内に外資系企業に転職したい」など、TOEICのスコアアップに期限がある方は、点数補償コースに行くのがおすすめです。

英語初心者はTOEICコースの前にESLコースを受講する

Be動詞がわからないくらいの英語初級者やリスニングが苦手な方、英語で質問をするのも難しいような方は、フィリピン人講師から英語でTOEICの説明を受けても、理解できない可能性が高いです。

そのため、一般英語コース(ESLコース)で、講師との英会話に慣れてからTOEICコースにコース変更しましょう。

転職には、ビジネスコースやIELTSコースもおすすめ

海外営業や貿易事務や外資系企業など業務で英語を頻繁に使う仕事をしたい方は、TOEICのスコア以上に、ビジネス英会話力や、英語でのプレゼンテーション能力などが必要です。

また、ETSの2013年の調査によると、51.7%の企業が、社員の昇進・昇格時に、英語のスピーキング能力やライティング能力を参考にしていると答えています。

引用:2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書

 

TOEICは、リスニングとリーディングのみのテストで、TOEICの点数が上がっても、英会話を含む、総合的な英語能力が上がるわけではありません。

そのため、スピーキングやライティングに自身がない方は、総合的な英語力が上げられるビジネスコースやIELTSコースを受講すると、転職後に役立ちます。

ビジネスコースがおすすめの人

ビジネスコースでは、英文メールの書き方や、英語での電話応答の仕方、英語でのプレゼンテーション技術などを学べるため、業務で英語を頻繁に使う方におすすめです。

ただし、ビジネスコースは、ビジネスで実践できる英語力を上げるコースなので、英語中級者の方向けです。

英語に慣れていない方は、一般英語コースで英語の基礎力を付けてからビジネスコースを受講しましょう。

また、ビジネスコースでは、英語の履歴書の書き方なども学べるため、日本企業のみでなく、海外での就職を考えている方にもおすすめです。

IELTSコースがおすすめの人

IELTSとは、海外に留学や永住をするときに必要な英語資格のひとつです。

TOEICと違い、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4項目のテストがあるため、IELTSの勉強をすると、総合的な英語力を上がります。

また、TOEICはマークシート式のテストなのに対し、IELTSは記述式のテストなため、英語の総合的な知識や正確な理解がなければスコアを上げる事はできません。

IELTSのテストは筆記試験なため、正確なスペルを覚えたり、同じ単語を繰り返し使わない「言い換え表現」を学んだりするため、ビジネスでつかえるライティング力や会話力を身につけることができます。

そのため、TOEICのスコアのみでなく、仕事でつかえる英会話力やライティング力もあげながら、TOEICのスコアを上げたいという方には、IELTSコースがおすすめです。

ただし、TOEICとIELTSはテスト形式が異なるため、TOEIC受験前には、TOEICの問題集を解くなどして、TOEIC対策をしましょう。

フィリピン・セブ島留学でTOEICコースやビジネスコースがおすすめの学校

フィリピン・セブ島留学で、転職に向けて、TOEICスコアやビジネス英語力を上げたい人におすすめの学校を紹介します。

セブ島でTOEIC・IELTS対策するなら「SMEAG」

SMEAGは、セブ島で唯一TOEIC・TOEFL・IELTSの公式試験会場になっている学校です。

つまり、フィリピン政府から、教育機関として存続していける力がある(実績がある)と判断されている学校です。

SMEAGでは、TOEICやIELTSの本試験が行われるのと同じ会場で、毎週模擬試験をうけることができます。

そのため、生徒は、リラックスした状態で本試験をうけられる、本試験直前まで勉強ができるなどのメリットがあります。

SMEAGのTOEIC・IELTSコースの最低料金

※下記のコース費用に含まれるのは、授業料、宿泊費、食事代のみです。航空券やビザ代などでプラス10~15万円程かかります。

 

TOEIC Preコース:77,400円~(1週間4人部屋)

TOEIC 600/700/800/900コース:540,000円~(12週間4人部屋)

 

IELTS Preコース:78,300円(1週間5人部屋)

IELTS 5.5/6.0/6.5/7.0コース:564,000円(12週間5人部屋)

 

TOEICコースは、SMEAGキャピタル校、IELTSコースは、SMEAGクラシック校で受講できます。

点数補償コースは、12週間以上滞在の方のみ受講可能です。

ビジネスコースに定評がある「Philinter」

Philinterは、セブ・マクタン島にある語学学校で、ビジネスコースに定評があります。

Philinterのビジネスコースでは、ビジネス経験がある講師が授業を行うため、会議・交渉・電話対応、リサーチから始めるプレゼンテーションなどにおいて、実践的なビジネス英語を学ぶことができます。

また、Philinterでは、BUDDY TEACHER(担任)システムで生徒一人ひとりに担任がつき、授業評価、生活面の相談、試験準備の相談などができるため、初めて海外に行く方や、初めて留学する方でも安心です。

PhilinterのTOEIC・ビジネスコースの最低料金

※下記のコース費用に含まれるのは、授業料、宿泊費、食事代のみです。航空券やビザ代などでプラス10~15万円程かかります。

 

TOEIC Foundationコース:67,200円~(1週間3人部屋)

TOEIC Full Timeコース 点数保障なし:181,000円~(4週間3人部屋)

TOEIC Full Timeコース 点数保障あり:543,000円~(12週間3人部屋)

 

Focus Industoryコース(ビジネスコース):112,800円(2週間3人部屋)

生徒から講師への評価が高い「CIA」

CIAでは、TOEICやIELTSなどの専門分野ごとに講師をチームにわけし、チームを管理するアカデミックスタッフが講師のトレーニングや評価を行なっています。

CIAの講師は、チームごとに指導法のテクニックや、試験の最新情報、生徒の情報などを共有しているため、能力にばらつきがなく、生徒からの評判も良いのが特徴です。

CIAのTOEIC講師は、3カ月ごとのTOEIC公式試験で900点以上が必須だったり、校内で行われる講師専用試験の基準をクリアしないとチームから外されたりするため、生徒は常に質の良い講師の授業をうけることができます。

CIAのTOEICコースの最低料金

※下記のコース費用に含まれるのは、授業料、宿泊費、食事代のみです。航空券やビザ代などでプラス10~15万円程かかります。

 

TOEIC準備コース:170,500円~(4週間3人部屋)

TOEIC レギュラーコース:170,500円~(4週間3人部屋)

TOEIC 点数保障コース:511,500円~(12週間3人部屋)

TALK(バギオ)

TALKはセブ島ではなく、フィリピン北部のルソン島にある学校です。

TALKは、生徒の90%以上がTOEICコースをうけるなど、TOEICに特化した学校として有名なため、TOEICスコアアップにおすすめの学校として紹介します。

TALKのTOEICコースの一番の特徴は、毎日TOEICの模擬試験がうけられることです。

TALKの授業は主に、毎晩行うTOEIC模擬試験の復習です。

そのため、生徒は、問題形式に慣れたり、試験中の時間配分が上手になったりするだけでなく、間違い得やすい問題を確実に減らしていくことができます。

また、TALKでは、模擬試験の前に、毎日200問(復習160問+進出40問)の単語テストを行います。

TALKの単語テストは、TOEICにフォーカスしているため、覚えた単語が直後の模擬試験にでてきます。

そのため、TOEICに向けて無駄のない単語勉強をすることができます。

そして、TALKでは、講師が、TOEICのセクションごとに担当分けされているため、生徒は、各分野に特化した講師の授業をうけることができます。

TOEICの点数を上げるには、「模擬試験を繰り返す」「TOEICに出てくる単語を覚える」「各セクションの傾向を知り対策をする」ことが重要なため、TOEICのスコアアップが第一優先な方は、TALKのTOEICコースがおすすめです。

TALKのTOEICコースの最低料金

※下記のコース費用に含まれるのは、授業料、宿泊費、食事代のみです。航空券やビザ代などでプラス10~15万円程かかります。

TOEICコース:73,700円~(2週間3人部屋)

TOEIC800/900点保障コース:475,200円~(12週間3人部屋)

フィリピン島留学し、TOEIC935点をとった吉田の体験談

【留学者情報】

名前:吉田 正太
留学した年齢:20歳
職業:繊維商社の営業
SNS:インスタグラム(shotayoshida30)

【留学基本情報】

留学時期 2015年9月~10月(2カ月)
学校 QQ English ITパーク校
受講したコース スタンダードコース
授業内容 1コマ45分

マンツーマン6コマ+グループ2コマ

留学トータル費用 約45万円

(コース費用約30万円+航空券やお小遣い費用約15万円)

在籍時の生徒の国籍比率(体感) 日本人:約60%

多国:約40%

効果 TOEIC400点台→935点(セブ島留学+カナダワーホリ帰国後)

留学した理由

カナダのワーキングホリデーに行く前に、短期間で英会話力をあげたかったからです。

当時は英語力がゼロでしたが、カナダのワーホリではすぐに働き始めたかったので、ワーホリ開始前に短期間で英語力をあげたくて、費用が安くマンツーマン授業が多いセブ島留学をすることにしました。

留学前の目標

留学前の目標は、英語から日本語、日本語から英語に訳すことなく、英語を英語のまま理解し会話できるレベルになってからカナダに行くことでした。

洋楽を聞いただけで意味がわかるようになったり、海外の友達がたくさんできたりするといいなとも思っていました。

QQ English ITパーク校を選んだ理由

QQ English ITパーク校を選んだ理由は、以下の4つです。

・カランメソッドで英語を学べる
・学校の場所がとても治安の良いエリアにある
・4つ星ホテルのジムとプールが無料で使える
・日本人スタッフが50人ほど常駐しているので何かトラブルが起きても安心

※カランメソッドとは、イギリスで誕生したスピーキング上達メソッドのひとつです。

留学前に日本で英語の勉強をしたか

留学前には、日本で、ポッドキャストを聞いたり、バイリンガールちかさんのYouTube動画を見たり、単語の勉強をしたりしていました。

また、海外ドラマ「フレンズ」を繰り返し観て、リスニングや会話の勉強をしていました。

フレンズは、英語での相槌の打ち方や、ちょっとした返しの言い方を学ぶのに役立ちました。

留学中の授業や英語の勉強について

留学中は、月曜日から金曜日まで、毎日朝8時から17時まで授業がありました。

また、QQ Englishでは、希望者のみナイトクラスが無料で受けられたため、20時頃から1日1コマ授業を受けていました。

よかった授業、わるかった授業


写真:QQ Englishの教室

フィリピン・セブ島留学では、なによりマンツーマンで授業ができるのが良かったです。

マンツーマン授業では、自分のペースで授業が進められて、分からない事はすぐ聞けるし、他の生徒に聞かれる事がなく、間違えても恥ずかしくないので、思う存分英語を話すことができました。

先生によっては、「今日はこういう授業をしたい!」と言えば融通を利かせてくれるため、自由に授業をできたことも良かったです。

恋愛話、趣味の話だけで授業が終わったこともありましたが、そのまま先生と仲良くなって遊びに行ったりしたのは今思えば1番の英語の勉強になったかもしれません。

英語の発音が欧米に近い先生の授業は発音、リスニングの勉強に役立った一方、フィリピンなまりが強い先生の英語は全く聞き取れず少し苦労しましたが、QQ Englishでは、授業を受けて、良くない先生は変更できたので、問題ありませんでした。

また、QQ Englishで取り入れているカランメソッドは、英語の質問に、瞬時に英語で答えなければいけないスピーキングの練習法で、瞬発力を鍛えるのに役立ちました。
質問に対して日本語で考えている暇がないため、英会話の瞬発力を鍛えたい人にはおすすめです。

留学中の勉強方法

QQ Englishでは、宿題がでるので、授業時間後は宿題をして、分からないところがあれば、翌日先生に聞くようにしていました。

時間がある時は英語のラジオやポッドキャスト、海外ドラマで気になる表現をリストアップしておき、先生に使い方を聞いていました。

留学中も、休憩時間には「フレンズ」をみて英語の勉強をしていることが多かったです。

「フレンズ」などのシットコムに出てくる英語には、日常で使える表現がたくさんあるので、授業や街中ですぐに試せるし、先生に、どういう時に使えるのかを聞きながら、実践的な英会話力に直結させることができました。

また、留学中は、ひたすら単語帳や教科書と向き合うのではなく、好きな洋楽の歌詞を先生と一緒に解析したり、海外ドラマ、シットコムから色々な英語表現を学んだりと、とにかく英語を楽しむことを意識していました。

フィリピン・セブ島留学の成果

留学前の目標だった「英語を英語のまま理解し英語で会話できるレベルになる」はある程度達成できました。

実際、カナダに行ってから会話ができないということは全くなく、カナダに到着後は、すぐに現地のレストランでサーバーとして働き始めることが出来ました。

セブ島留学のマンツーマン授業で、話しまくってスピーキング力が上げられたため、カナダに行ってから友達をつくるのにも困りませんでした。

セブ島留学前は、英語力ゼロの状態でしたが、卒業する頃には、英語で真剣に恋愛相談ができるようになっていました。

帰国後のTOEICスコアは935点


写真:フィリピン留学、カナダ留学から帰国後に日本でうけたTOEICテストの結果

フィリピン・セブ島留学に行く前のTOEICスコアは400点代でしたが、フィリピンとカナダの留学から帰国した後にうけたTOEICのテストでは935点を取ることができました。

カナダでも3カ月間語学学校には行きましたが、TOEICで935点をとれたのは、フィリピン・セブ島留学のマンツーマン授業で英語を基礎から固めあげたうえで、カナダに行ったからこその成果だと思っています。

カナダの語学学校では、グループ授業のみで、おしゃべりなメキシコ人やヨーロッパ系の人たちの中で発言することは難しく、受け身の授業になってしまったため、あまり勉強した感がありませんでした。

でも、カナダで約1カ月間受講したTOEICのコースは、TOEICを熟知した先生からTOEIC攻略法を教えてもらえたため、TOEICのスコアをあげるのに役立ちました。

TOEICのスコアを上げたい人は、TOEICコースでTOEIC対策をすると、効率よくスコアがあげられるのでおすすめです。

フィリピン・セブ島留学中の食事

QQ Englishでは、1日3食、学校のカフェで食事が提供されました。

基本はフィリピン料理でしたが、日本人の舌にとても合うので、毎食楽しみでした。

また、夜は外に出て屋台でフィリピン料理を食べたり、学校のまわりには日本食レストランがたくさんあったため、日本食が恋しくなった時には日本食レストランに食べに行ったりしていました。

フィリピン・セブ島留学中の滞在方法


写真:QQ Englishの寮

フィリピン・セブ島留学中は、4人部屋に滞在しました。

ルームメイトは、私を含め、日本人2人、台湾人2人でした。

相部屋はルームメイトと仲良くなれるのでおススメです。

ルームメイトがいると、英語の相談もできるし、何かあったら助け合うこともできます。

QQ Englishの寮には、共同キッチンがあるため、日本食や台湾料理を作って台湾の人達とシェアするなど、日本ではできない経験が出来て良かったです。

フィリピン・セブ島留学での週末の過ごし方

セブ島は離島の宝庫です。

エメラルドグリーンの海がそこら中で見られるため、毎週末どこかの離島に出かけていました。

離島には、手付かずの自然が多く残っている場所が多く、貴重な体験をすることができました。

行った離島の中でもおすすめなのは、バンタヤン島とボラカイ島です。


写真:週末に訪れたバンタヤン島

とくに、ボラカイ島は、アジアのベストビーチと言われていて、今まで見た中で一番きれいなビーチでした。

また、オスロブという島には、ジンベイザメと泳げるツアーがあります。

野生のジンベイザメと泳げるのは世界中見渡してもここだけだと思うので、おすすめです。

目の前でみたジンベイザメは大迫力でした。


写真:オスロブのジンベイザメツアー

これから留学する人にいいたいことは?


写真:QQ Englishの卒業証書

 

留学は絶対にした方がいいと思います。

海外に出ると、カルチャーショックだらけですが、学べることがたくさんあり、視野が広がります。

たとえば、フィリピンでは、周りに合わせる、空気を読むという文化がないし、家族同士の愛情表現がとてもオープンです。

フィリピン人には、「しっかり親に感謝してそれを言葉で伝えないさい」と何回も言われました。恥ずかしくて言えないと言ったら怒られました。笑

また、一度日本を出たことで、日本の公共秩序の高さや治安の良さに気付くこともできました。

フィリピンやカナダでは、何分待ってもバスや電車が来ないことが多々ありましたし、フィリピンでは、道を歩いているだけでリュックのチャックを開けられて物を盗まれそうになったこともありました。

日本に帰ってから日本の様々なありがたみに気づくことが出来て、留学前よりも日本人としての誇りを持てる様になりました。

私は、フィリピン・セブ島留学で英語ができるようになったことで、世界のどこを旅しても英語が通じるからなんとかなる、という安心感があります。

旅先で出会った友達と仲良くなって、一緒に観光をしたことも何回もあるし、旅先で出会って、今でも連絡を取っている友人もいます。

留学をしたことで、人間として成長することもできました。

いま、フィリピン・セブ島留学に行くか迷っている人は、絶対に行くべきです!

留学にはいい事しかありません!