【サウスピーク 日本語禁止校】TOEIC上位者限定!上級者しか許されない「本気留学」の極致

フィリピン語学学校

サウスピーク 日本語禁止校」(以下、日本語禁止校)は2016年にセブ島に設立されたサウスピークグループの英語上級者を対象とした語学学校です。

日本語禁止校では、サウスピークの定める「TOEIC L&R」のスコアが600点以上の生徒以外は入学が認められません。上級英語者が在籍しているため、他のサウスピークの学校と比べて圧倒的に厳しい英語上達カリキュラムが構成されています。その最たる制度が、徹底した「EOP制度」(日本語使用禁止)です。

 「本気留学ならサウスピーク」の教育理念を文字通り体現しているフラッグシップモデル校のため、確実に英語が上達できる環境ということから、本気で勉強したい留学生から圧倒的な支持を得ている学校と言えます。

 英語以外の言語は禁止!徹底して英語漬けになれる「EOP制」

日本語禁止校では、英語以外の言語で会話することは原則的に禁止されています。

これは日本語禁止校がその名の通り、「EOP制」(English only policy)という英語上達にはかかせない英語学習制度を導入しているためです。

フィリピンの語学学校では、「スパルタ制」の学校でこのEOP制を導入している場合が多いですが、実際多くの語学学校では、純粋な英語のみのEOP制を生かし切れていないというのが現状です。

理由として、他校では入学する生徒の英語力のレベルを設けておらず、上級者も初級者も同じ校舎で学んでいるためです。

それにより、英語のみで意思疎通が不得意な初級者の生徒を考慮して、学校側や講師、また他の生徒も必然的に同じレベルに合わせてしまい、そうしても意思疎通がしやすい母国語を使用してしまうことが多い点が挙げられるからです。

その反面、サウスピークの日本語禁止校では、TOEICスコア600点以下の生徒は入学できないという厳格なルールを設けているおかげで、在籍する生徒は皆一様に、高い英語力を持った集団で構成され、自然と英語だけでも意思疎通が可能となるのです。

また、日本語を使用した生徒には罰則を与えるほど徹底した環境づくりにこだわりがあり、そのことから他校では実現できない「英語漬け」の環境が存在していると言えます。

なお、いくら日本語禁止校と言え、急なトラブルや学習面や生活の面などに関しての相談がある場合には、日本人スタッフに日本語相談が可能なため安心してください。

 日本語禁止の環境で「英語脳」の上達が望める

日本語禁止校では、卒業するまで校内でのコミュニケーションはすべて英語で行わなければならないという厳しいルールがあります。

しかし、英語しかできない環境下に身を置くことで、生徒は必死で英語での意思疎通を意識するようになり、結果として必然的に自然と英語で会話する「英語脳」が培えるという効果が期待できます。

英語脳が身につくと、英語でのアウトプットの際に「会話に抵抗感がなくなる」や「より幅広い表現が使えるようになる」、「語彙の領域が広がる」などといった、より英語上級者へ近づくための「会話技法の習得」が望めるようになります。

また、英語での会話が可能になることで、「もっと英語を使用して自分の感情や意見を伝えたい」という願望が生まれだし、それによりさらなる自己学習へのモチベーションが高まっていくのです。

こうした英語力習得に真摯に取り組む姿勢を自然と引き出せる環境は、フィリピンの語学学校が多いといえ限られています。

徹底的に、日本語を排除した、サウスピークの日本語禁止校だからこそ、実現できるストイックな学習環境が整っていると言えるでしょう。

生徒のレベルが高い分講師のレベルも非常に高い

日本語禁止校では、入学する生徒の高いレベルに対応できるように、指導にあたる講師陣も高いレベルの優秀な人材を揃えています。

サウスピークでは、採用する講師は最低でも「TOEIC L&R」のスコアが900点以上を条件としています。

 特に、日本語禁止校で勤務する講師は、その中でも非常に高い指導実績と、生徒からの継続した高い評価基準をクリアした、いわば生え抜きの講師陣しか勤務できない狭き門であると言えます。

一般的にフィリピン国内の語学学校で働く講師は、TOEICスコアに置き換えると700点程のレベルと言われています。900点越えのスコア保持者と言うのは、ネイティブスピーカに匹敵するレベルに該当するため、サウスピークの講師陣が以下に高い水準であるかがわかります。

また、900点スコアを超えた講師陣は、フィリピン国内に登録されている全英語講師の、僅か上位10%しか該当せず、さらにサウスピークの講師陣は例外なく大卒で教育の学位保持者のため、専門的でプロフェッショナルな指導を生徒は受けることが期待できます。

高いレベルの生徒を集める分、それに見合った優秀な講師を用意しておくという、日本語禁止校の教育に対してのモチベーションの高さが感じられますね。

日本語禁止校には厳しい規則が存在する

日本語禁止校には、入学する生徒が守らなければならない非常に厳しい規則が存在します。

以下にその規則をまとめましたので、事前に認識した上で、自身で耐えられるかどうかを考慮し入学の検討を進めましょう。

日本語禁止校の規則

  • 3回以上の日本語使用で退学処分
  • 門限23時を破ったら退学処分
  • 17時以降以外の外出は禁止
  • 授業への遅刻は出席禁止

なお、日本語禁止のルールは、寮の部屋の中でも該当しており、生徒は部屋内でも英語で話をしなければなりません。リラックスして気が緩んでしまいがちですが、ばれてしまうと最悪退学処分を受けてしまうため充分に気を引き締めましょう。

また、門限を破った場合は、いかなる理由においても一発で退学処分を食らってしまいます。同様に、17時前にやむを得ない理由を除いて、外出した生徒も一発で退学処分となります。

授業への遅刻は10分以内であれば猶予を与えられますが、それ以上の遅刻は例外なく、その授業を受けることは禁止されます。

日本語禁止校では、語学学校とは思えないほどシビアで、徹底した規則管理を行っています。しかし、それはの厳しい規則は、全て生徒の英語力上達のためのストイックな姿勢と、また他の生徒の妨げにならないようにという配慮の面からです。

入学を希望する生徒は、留学中に規則を守ることに充分気を付け、退学処分を受けることがないように肝に銘じておきましょう。

日本語禁止校の滞在寮

日本語禁止校では、生徒はドミトリータイプ(最大6人)、3人部屋、1人部屋のいずれかのタイプを選択し滞在することが出来ます。

いずれの部屋もシャワーやトイレは室内に完備されており、エアコンも設置されています。

さらには、生徒ごとに個別で机と椅子、電気スタンドなどの学習する上での最低限の家財が与えられます。

また、日本語禁止校では、部屋のタイプで設備に大きな違いはありません。英語学習をメインに考えている方針のため、設備や施設面であまり充実しているとは言い難く、あくまでも勉強する上での最低限の環境が揃っている寮と認識しておくと良いでしょう。

なお、注意点として、日本語禁止校では寮内にWi-Fi環境はありません。

また、Wi-Fi環境があるのは学校宿舎の1階ダイニングルームのみ使用可能ですが、Wi-Fiの速度は日本と比べるとやはり劣るため、動画の視聴や重いデータのダウンロードなどはかなりストレスがかかるためあまり期待はできません。

特に、社会人の方で、留学中も仕事をしなければならないという方には、事前に空港でSIMカードを購入しておくか、または、日本でポケットWi-Fiを契約して持参するなどの対策を取ることをおすすめします。

日本語禁止校の周辺環境

日本語禁止校はセブ島の中心部に位置しており、空港のある「マクタン島」から車で約20~30分の距離に位置しています。

学校の近くには、「JYスクエア」という大型の商業施設があり、ここでは日本食レストランを含めた飲食店や、ドラッグストア、またスーパーマーケットや馴染み深いマクドナルドも入っているため、外食の際や生活面で心配はありません。

また、女性の方にも嬉しい、スパやマッサージ店なども徒歩圏内に点在しているため、外出規則や門限を意識したうえで、息抜きがてら利用してみるのもおすすめします。

観光の際のアクセスも非常に便利な立地に面しているため、タクシーや乗り合いジプシーといった移動手段も利用しやすいです。

なお、学校周辺地域の治安ですが、学校周辺のエリアで特段気を付けるべき箇所や、事件に巻き込まれたといったことは過去にないようですが、あくまでも外国であるという認識を持ち心がけて生活しましょう。

日本語禁止校の概要

正式名称 サウスピーク 日本語禁止校
地域 セブ・フィリピン
住所 #15 Sanson Rd, Cebu City, Cebu, Philippines,
創立 2016年設立 ※サウスピークグループ自体は2013年創立
学校規模 110人程度
認可 SSP認定学校 TESDA登録学校
資本 日本
寮タイプ ドミトリー(最大6人部屋)3人部屋・1人部屋
寮内設備 ベッド、クローゼット、机、椅子、エアコン、冷蔵庫、シャワー
学内設備 自習室、音読室、事務室、学習相談室、レストラン、トイレ、エアコン、WiFi ウォーターサーバー、プール、屋上
洗濯・掃除 週3回のランドリーサービス有、清掃サービス有
スタッフ 日本人スタッフ有
国籍比率 日本100%